法人案内

ご挨拶

心身共に健やかに過ごしていただくために。
感謝の気持ちと笑顔を大切に、
利用者様の「在宅復帰」「自立支援」「地域包括ケア」を目指します。

私たちの施設は、介護老人保健施設(老健)として、介護やリハビリが必要になった利用者様に対して、リハビリテーションを中心とした医療サービスや生活介助を提供し、利用者様の自立支援や在宅復帰、在宅支援を目指す施設です。
医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士などの多職種が連携して利用者様に対して、医療・介護サービスを提供します。

老健だけではなく、デイケアやショートステイ、近年では、介護予防事業にも着手しており、地域の皆様に安心してご利用いただける施設を目指し全職員、自己研鑽に励みながら地域貢献できる社会福祉事業を目指しております。

医療法人百藤会

事務長 北澤 光男

法人理念

自立支援と在宅復帰 「自立支援」と「在宅復帰」を目指したサービスを提供致します
人権尊重 個人の人権を尊重し個人ケアに重点をおいた生活の支援に努めます
地域連携 地域との結びつきを大切にします
自己研鑽 すべての職員が目標を持って常に自己研鑽に努めます

運営方針

  • ゆったりとした安心のできる時間(とき)を提供いたします。
  • 貴方が笑顔で過ごせるように生活を支援いたします。
  • 在宅復帰、自立支援に向けてご家族の意向を尊重し介護負担の軽減を図れるようサポートします。

沿革

平成10年 4月 ・老人保健法に基づく老人保健施設を長野市青木島綱島に開設する。
(併せて老人保健施設に通うデイケア、ショートステイを併設)
・老人保健施設は70床、デイケアは定員20名になる。
平成11年10月 ・地域の利用待機者の多さを鑑み30床を新たに増床し定員100床になる。
平成12年 ・介護保険法が制定され、これを受け老人保健施設も介護保険法の下、介護老人保健施設として開設する。
・「ショートステイ」は短期入所療養介護に、「デイケア」は通所リハビリテーションに呼称変更となった。
・介護保険法では介護計画(ケアプラン)が導入されたことによりケアプラン作成を行う居宅介護支援事業の指定を 受け、居宅介護支援事業所を開設。介護保険を円滑に利用できる体制を構築する。
平成13年2月 ・施設内のリハビリスペース拡張に伴い、通所リハビリテーション棟を新築、定員40名とし、介護老人保健施設では、 地域のニーズにお応えして、更なる高齢の要介護者の受入を可能とすべく50床を増床、現在の150床となる。
平成13年4月 ・長野市より在宅介護支援センターを受諾し、地域の高齢者の実態把握から介護保険利用にいたるまでの在宅介護一般の 相談窓口業務を担う。
平成16年3月 ・利用の拡大を図るべく、「全室個室のユニット型施設」である短期入所生活介護事業所を新築により30床開設。 現在に至る。
平成17年11月 ・短期入所生活介護を20床増床する。
平成18年6月 ・株式会社インターコート藤を設立。
平成18年10月 ・地域密着型特定施設20床を開設。(短期入所生活介護20床を転換)
平成21年12月 ・事業所内保育施設(職員用託児所)定員13名 新築
平成30年10月 ・長野県庁近く、長野市南石堂町(旧山王外科跡地)にて整骨院併設型フィットネス事業を開始する。
インターコート藤施設概要
建物概要 敷地面積9645.46坪
延床面積 7965.19坪(全館平屋造)
従業員数 170名(2019年9日現在)